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人間のからだの死後の変化(腐敗して損壊する過程)

遺体が損壊するまでに色々な現象が現れます。また腐敗はどのような要因で起こるのでしょう。 人間の死後の現象を時間を追って見てみましょう。
  • 死斑
    死後血流が止まり、数時間すると重力により血管の中の下のほうに溜まり、皮膚の上からも目で見える状態になります。それが死斑で、色は赤紫色。
  • 死後硬直
    死体は死後およそ半日で筋肉が固まり、関節などは容易にのばせないほどカチカチになります。この状態を死後硬直と言います。
  • 角膜混濁
    死後1日後から角膜が白濁して、2~3日後には完全に混濁してしまい、瞳孔が見えないくらいになります。 また上記の現象と同時進行的に死体の損壊が始まります。
  • 自己融解
    胃液により自身の胃の粘膜などが消化されるといった現象で、自分が持っている消化酵素によって死体が分解されて行きます。
  • 腐敗
    皮膚などについた菌のような環境中の菌や消化管の常在菌などの微生物により死体が分解されて行きます。
  • 死体の損壊
    ウジやアリ、ゴキブリなどの昆虫、動物などによりしたいが損壊していきます。
    ウジ(蛆)はおもに動物の死肉などを食料としていて、成長して⇒さなぎ⇒ハエになります。
孤独死などの悲惨な現場に参りますと、特に夏などは腐敗が急激に起こり、異臭とハエ・ウジの大量発生で数秒でも部屋の中にいられないような状態になっています。
昼間でカーテンも開けているのにやけに部屋が暗いなと思ったら、窓にビッシリと隙間がないくらいハエが集っていたというような事はよくあります。遺体とそこから流れ出した体液や血液にウジが湧いているんですね。

お一人でお住まいで亡くなられただけでも悲しいことなのに、数日間発見されないままで放置されて、腐敗までしてしまいますと本当に痛ましく思います。
ご近所の方や、近所でなくても気にかけてくれる方がいればこんな悲惨なことにならなかったんじゃないでしょうか。